かつて面と向かいあった闇は

驚くべき事によく見知った顔をしていた

なんのことはない

それは光の一側面に過ぎなかった

しかも闇それ自体は恐ろしい姿をしているのではない

むしろそれ自体は絶対的な静寂だ

 

つまり我々は

その闇そのものにではなく

いつ来るとも知れない

その陰に怯えているに過ぎないのだ

 

 

 

END征×当話に戻る?

 

コメント:一部実体験に基づいた話。
どこらへんが実体験かはノーコメント(笑)。